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コラニーブログ

COLANY BLOG

大切なリング選びをするお二人から、いつも幸せのお裾分けを頂いています。そんなお客様とつながる日常や、ぜひ、お伝えしたい最新ニュースをお届けします。

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  • 2020年07月14日

脱・「なんでもいいよ〜」

突然ですが、皆さんは、『なんでもいいよ』という言葉を
普段何気なく使っていませんか?

そういう私も結構使ってしまうのですが、
例えば...
母「今日の晩御飯何食べたい?」
私「なんでもいいよ~」
母「なんでもいいよ、が一番困る!!」

更に、「〇〇は?」と聞かれ「え〜」と言うと、
「なんでもいいよって言ったじゃん!」
となってしまうことも・・・(^_^;)
母の立場になってみたら困りますよね~
でも言っちゃうんですよね~笑
ごめんなさいm(_ _)m

『なんでもいいよ』を使っている本人の言い分(言い訳)としましては、
「美味しいから本当になんでもOK!」という意味で使う時と、
「正直、分からない」という意味で、
この「なんでもいいよ」を使っています。
若干、考えることを面倒くさがっている部分もありますが...笑
皆さんはどうでしょうか?

この『なんでもいいよ』という言葉、
実は、指輪選びでもよく聞く言葉です。
特に、男性が使っていることがほとんど!

彼女「どんなデザインがいい?」
彼 「なんでもいいよ~合わせるよ~」

この『なんでもいいよ〜』に男性の優しさにも感じますが、
それに対して女性は不満を感じています。

なぜなら、『なんでもいいよ』が『どうでもいいよ』
に聞こえてしまうからです。
生涯の宝物ですし、高い買い物ですし、
ふたりで1つの意味をなすものですので、
一緒に選ぶ時間も含めて大切にして欲しいというのが女性の気持ち。
そこに「なんでもいいよ〜」と言われてしまうと、
「もうちょっと参加して欲しい」と、その一言で寂しく感じちゃうんです。

でも、一度男性の立場になって考えてみたいと思います。
「なんでもいいよ」を「どうでもいいよ」として使って
いる男性はきっと少ないと思います。

「彼女に喜んで欲しいから」や、
「大切な物だから、好きなものを選んで欲しい」
という気持ちはありつつ、
「指輪なんて初めてだから、正直、自分が何がいいのか分からない。」
という気持ちがあるのではないでしょうか?
でも目の前に店員さんもいるし、ただでさえ居づらい場所で、
分からないなんて言いにくいですよね。

わからないことは決して恥ずかしいことではありません。
正直、女性も含めて、最初からどんな指輪がいいのか
大半の方が分かっていません。
分かっていたらきっと迷わないですし、
私達販売員の仕事がなくなっちゃいます笑

男性全員がそうではないかもしれませんが、
もし、上記のような気持ちがぎゅっと省略されての「なんでもいいよ」
だとしたら、ちょっと受け取り方が変わってきます。

「聞く言葉」そして「伝える言葉」を
ちょっと変えてみるだけで、勘違いやすれ違いがなくなり、
お互いの気持ちや考えを確認しながら、
大切な指輪選びができます。

例えば...
彼女「結婚指輪どんなデザインがいい?」
彼 「んー正直指輪のことは分からないな~
   毎日着けるものだと思うから、
   品質は大事にしたいかな。
   デザインは合わせるよ。」
彼女「そんなこと考えてたんだね〜♪」

とか、例えば...
彼女「結婚指輪は、お揃いがいい?
   それともそれぞれ好きなのにする?」
彼 「んー、一緒に着けるものだからお揃いがいいかな。」
彼女「デザインがあった方がいい?それとも無い方がいい?」

みたいな感じで、おふたりでする指輪選び、
よりよい時間を過ごして頂きたいです♪
また、そのお手伝いをさせて頂けたら嬉しいです。


私も、母に今度「今日何食べたい?」と聞かれたら、
「冷蔵庫に何があるの?」や「和食の気分かな〜」など、
「なんでもいいよ〜」から言葉をちょっと変えてみたいと思います。笑


AUTHER

Megumi Shimura

コラニー本店店長
お客様の人生の宝物となるリング選び。喜んで頂けるように心をこめてお手伝いさせて頂きます。