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第1回|どうしてダイヤモンドなの?

ダイヤモンドを極める

大好きな人を思いっきり喜ばせたい♡とエンゲージリング選びに気合いは入っているものの、いったいどんなダイヤモンドを選んだらいいのだろう?とちょっと肩に力が入っている方に是非、読んで頂きたいです。 ジュエリーショップに行って、ダイヤモンドを見るのが楽しくなってきっと素敵なダイヤモンドと出会えます。

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  • 2015年12月05日

第1回|どうしてダイヤモンドなの?

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クリスマス、年末年始に両家にご挨拶・・とイベントが多い季節になってきました。
この時期、エンゲージリングを贈りたいと考える男性も多いのではないでしょうか?
エンゲージリングにはずっと憧れてきて、いよいよ自分の薬指に・・♡とドキドキしている女性をとびきりの笑顔にする時がやってきましたね。

でも、その贈りたい「エンゲージリング」について何も知らない!
まず、どうしてダイヤモンドなの?
どんなダイヤモンドを選んだらいいの?
どんなダイヤモンドリングを贈ったら喜ばれるの?
そんな疑問にお答えしていきます。

そして、このコラムを読み終わった後に、「じゃあ、こんな感じのダイヤモンドを見にいこう」とか「こんなダイヤモンドがいいね」という気持ちを持ってワクワクしながらジュエリーショップに足を運んで頂けたら嬉しいと思っています。

まず、初回の今日は、『どうしてダイヤモンドなの?』

今、一般的に雑誌などで見られているエンゲージリングはほとんどがダイヤモンドです。しかし、必ずしもダイヤモンドである必要はありません。
ルビーやサファイヤ、パールなどを選ぶ人もいらっしゃいます。

エンゲージリングの始まり、古代ローマ時代では「必ずあなたと結婚する」という意味を込めて鉄のリングを贈ったそうです。それが、2世紀になると金が主流になり、今のダイヤモンドが広く贈られるようになったのは19世紀以降なのです。

ダイヤモンドは、この世の中で最も硬い鉱物です。

その硬さから「征服されない」という意味で、身を守るお守りとして用いられる事もあったそうです。
永遠に壊れない愛を誓うということからダイヤモンドが結婚の約束にふさわしいと選ぶ人も多くいらっしゃいます。

つい、リングのデザインを中心に選んでしまいがちですが、古代から伝わるダイヤモンドにこめる想いを理解すると本当にどんなダイヤモンドを選ぶべきか。
結婚して、これから共に歩きはじめるお二人にとっての財産(宝物)としてダイヤモンド選びをされるのもいいですね。

では、今回はこの辺で。

次回は、「ダイヤモンドって何?」にお答えしていきます。

AUTHER

Kyoko Kato

ジュエリーコンシェルジュ
永く愛用して頂き、着けているだけで幸せを感じられるようなジュエリーを追求しています。