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第15回|婚約指輪 360°どこから見ても美しい

笑顔のために、私にできること

これまでは、直接お話できた方にしかお伝えしてこなかったデザインに関すること。 どうしてこのデザインが生まれたのか?どんな方にお勧めのデザインなのか? デザインに込めた想いなどデザイナーHisakoがお伝えします。

  • COLUMN |
  • 2016年04月12日

第15回|婚約指輪 360°どこから見ても美しい

こんにちは。
日ごとに太陽の日差しが強くなるのを感じる今日このごろです。

さて、今回は
『360°どこから見ても美しい婚約指輪』について
お届けします。

皆さんは、婚約指輪を見る時、どの角度から見ますか?
指に着けている状態では、上からと横からでしょうか。
では、外してみて、360°どの角度からも「ぐるりっ」と眺めてみてください。


婚約指輪のダイヤモンドはどの角度からも光をとりこみ、
そして光を放ちます。
その特性を最大限に活かし、より多くの光を取り入れ、
キラキラと輝くデザイン。
指輪全体のフォルムが美しく、
かつ、
ダイヤモンドを留めるツメなどの強度も基準を満たす・・。


婚約指輪のデザインは、
取り入れる要素がとても多いのです。

完成した指輪の美しさとダイヤモンドの輝きが一体となった時、
本当に着ける人に喜んで頂けるのだと思っています。

では、360°どこから見ても美しいということにフォーカスして考えたデザインをご紹介します。


イルアール コラム.jpg
イルアール
センターダイヤモンド、メレダイヤモンドは翼をモチーフとしたラインでセッティングしています。上から見る印象(かわいい)と横からみる印象(キレイ)を変えることで、色々な角度から眺めるのが楽しくなるデザインです。


op3-コラム.jpg
opus3
360°一周花に囲まれたセンターダイヤモンド。つぼみから満開の花へと、全ての表情を変え、躍動感を出しました。眺めるだけで、華やかな気持ちになるデザインです。
光を取り込むセンターダイヤモンドの裏穴が、お花の形になっているところも魅力です。


ガーベラE コラム .jpg
ガーベラ
ダイヤモンドを支える4つのツメがそのまま本体フォルムへとつながり、無駄がないデザインは、ダイヤモンドにより多くの光を取り込むことが可能となっています。


スウィート コラム.jpg
スウィートキャンディ
ダイヤモンドにかかる6個のツメは、強度を保ちながら、より小さく見えるように磨き上げ、ダイヤモンド自体が大きく見えるように工夫されています。
また、ダイヤモンドに光を取り込むための裏穴は、ハート形になっていて、自分にしか見えないところでも楽しめるポイントとなっています。

大好きな彼からプレゼントされるダイヤモンドを
シンプルに、華やかに、引き立てるお気に入りのデザインと出会えますように。

ご紹介したデザインについて
更に詳しくご覧になりたい方は、こちらから。
イルアール opus3 ガーベラ スウィートキャンディ

AUTHER

Hisako

コラニー 専属デザイナー
着けた瞬間、幸せを感じるデザインを追い求めています。

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