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COLUMN

第19回|世界にひとつのデザイン「自分達だけのグミ」

笑顔のために、私にできること

これまでは、直接お話できた方にしかお伝えしてこなかったデザインに関すること。 どうしてこのデザインが生まれたのか?どんな方にお勧めのデザインなのか? デザインに込めた想いなどデザイナーHisakoがお伝えします。

  • COLUMN |
  • 2016年05月10日

第19回|世界にひとつのデザイン「自分達だけのグミ」

こんにちは。
木々の緑とその成長するパワーを感じられる季節になりましたね。

さて、前回のコラム(コラムはこちらから)でお伝えした「グミ」には
パンフレットやHPのサイトではお伝えしていないスペシャル版が
あります。これまでは、店頭に足を運んで下さった方のみに
そっとお教えしておりました。

コンセプトとしては、同じく、指輪の上に木を育てていくイメージ。
グミの枝が男性用と女性用の指輪をつないで伸びていく・・

スペシャル版はその枝で、お二人のイニシャルを表します。

「イニシャルグミ」
コラムイニシャルグミ.jpg
                   
ご注文を頂いてから、お二人の指輪のサイズに合わせて
デザインをおこします。
たとえ、男性・女性の指のサイズが大きく異なっても
指輪を重ねたら、しっかりと枝が繋がり、伸びていくように。
つまり、他の方が同じイニシャルの組み合わせでも
サイズが違う指輪だと重ねてもデザインが繋がらないのです。

通常、3パターンくらいデザインを描き、
お客様にお好みのものを選んで頂きます。

イニシャルグミデザイン画.jpg

枝の伸び方、傾き方がちょっとずつ違うパターンです。

このデザイン画を通じてのお客様とのコミュニケーションは
私にとっても楽しいひとときとなっています♫


自分の指輪だけを見ると、イニシャルとは識別出来ないので
ついお二人で重ねたくなってしまうかもしれませんね♡

また、ダイヤモンドの位置もこだわって
枝先にセッティングして、実の可愛らしさを表現したものや
文字の空間にセッティングして、存在感たっぷりにしたものなど。


控えめなようで、きちんと目に入る場所にあるダイヤモンド。
お客様の中には、このダイヤモンドをピンクダイヤモンドやブルーダイヤモンドにアレンジする方もいらっしゃいます。

ご自分らしさをたっぷりと演出できる結婚指輪。
着けるほど、愛着がわくこと間違いなしです。


AUTHER

Hisako

コラニー 専属デザイナー
着けた瞬間、幸せを感じるデザインを追い求めています。

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