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第34回|婚約指輪は必要なの?迷っているあなたへ

笑顔のために、私にできること

これまでは、直接お話できた方にしかお伝えしてこなかったデザインに関すること。 どうしてこのデザインが生まれたのか?どんな方にお勧めのデザインなのか? デザインに込めた想いなどデザイナーHisakoがお伝えします。

  • COLUMN |
  • 2016年08月23日

第34回|婚約指輪は必要なの?迷っているあなたへ

こんにちは。
ここのところ立て続けに、大きな台風が発生しましたね。
雷雨や夕立が多くなる季節、皆さんご注意下さい。

さて、皆さんのご両親の世代、
そのまた上の世代は
「これぞ、婚約指輪」
と言わんばかりの立て爪のデザイン
お持ちの方が多いのではないでしょうか。

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婚約指輪は、
男性が選んで、準備して
結納の席で渡すもの。

女性の好みというより、
その時、主流のデザインを送られる。
それが、
昔のプロポーズでした。


ダイヤモンドに高さがあるので、
引っかかりを気にして
せっかく頂いても、
お母さんは、ほとんど着けなかったのではないでしょうか。


現在は、どうでしょうか。
様々なブランド、デザインがあり、
どれを選んだら良いか
迷ってしまう程です。

男性がサプライズで渡される以外は
お二人が一緒に探すケースが増えています。

そうする事で、男性は、女性好みのデザインをプレゼントしたり、
好みのものを着けてもらえます。


ご両親世代から見ると
とっても羨ましい事なのではないでしょうか。


男性から送られる事は、今も昔も変わりませんが
気に入ったものを贈ってもらえ、
豊富なデザインの中から
男性が私の事を思って、選んでくれたと思うと
それだけで、とっても幸せな気持ちになります♡

婚約指輪はいらないという女性が多いですが、
デザインが日常的で使えない、もったいないという
お母さんの話を聞いているから、
いらないと思っているかもしれません。

お母さんも貰った時の嬉しさは、
今と変わらずあったのに、
照れくさくて言えなかったのではないでしょうか。

あなただったら将来、自分の娘さんに
どんな話をして上げたいですか。

「サプライズで貰って、泣いちゃった。」

「一緒に見に行こうと言ってもらった日は、嬉しくて眠れなかった♡」

と話せたらステキですね。

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次回もお楽しみに。

AUTHER

Hisako

コラニー 専属デザイナー
着けた瞬間、幸せを感じるデザインを追い求めています。

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